ジェットスキーとは
ジェットスキーはアメリカ人のジャコブス氏がカワサキモータースコーポレーションへニュータイプ、レクルエーショナル・ウォータークラフト、
エキサイティングの三点を重視した商品の開発を依頼してできたのが、カワサキ製の水上オートバイであるジェットスキーです。
このジェットスキーが開発、商品化された後の1975年には「船内発動機付きボート」としてコーストガードの検査で認証を受け、
国内では国家資格の「小型特殊船舶免許」の免許所得者の操縦が認められています。ちなみに余談ですが、
同じ水上オートバイでもヤマハ製品の名称は「マリンジェット」、ボンバルディア製品の名称は「シードゥー」と呼んでいます。
ジェットスキーの利点
停泊場所に困らない
船体が小さいので狭い水路を通行出来たり小回りできて便利上、停泊場所を選ばずに停泊できる。
価格が安い
船体価格が比較的に安いので船に比べて手に入りやすく燃費がいい
維持費が比較的に安い
検査料金や税金などが比較的に安い。
ジェットスキー欠点
事故の時のけがの危険性が高い。
通常のオートバイと同じで体の露出が多いので事故の時衝撃を大きく受ける危険性がある。
操作ミスで落水する
操作を誤ると落水する危険性がある。
水上バイクの特殊な用途
湾岸警備隊(水上警察や消防隊)、軍隊(海軍、海兵隊等)のほかにも海難救助用として民間のレスキュー会社などでも使用されています。
ちなみに宮崎市消防局で水上オートバイを愛用している愛好者たちが2007年6月3日に全国で初めてレスキュー専門の水上バイク隊を発足しました。
小型船舶免許取得方法
登録小型船舶教習所へ通う方法
小型船舶教習所に入港して、法律に定められた学科を学び、国家試験と同じ内容の修了試験に合格すると教習所から修了証明書が発行されます。
その修了証明書と必要書類を添付して申請すると、国家試験のうちの学科試験と実技試験が免除されます。
免許スクールへ通う方法
免許スクールは登録小型教習所より安く設定されています。ただし、免許スクール独自のカリキュラムで行っていますので講習日程や料金も様々です。
(個人で勉強する方法)学科試験は個人で勉強することができますが、実技試験は実技の練習をすることがなかなか難しいです。
独自で実技を勉強する場合は実技だけ免許スクールで受講する方法や知人や友人がボート所有者がいれば指導してもらう方法もあります。
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